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連盟について
会長挨拶
連盟規約
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  会長挨拶  
 
ようこそ!薬剤師連盟へ    
 この度神奈川県薬剤師連盟評議員会におきましてご承認を頂き、平成30年〜31年度の2年間にわたり会長を務めさせていただく事になりました川田哲でございます。
 今期の神奈川県薬剤師連盟は、今まで以上に会員の皆様に近い距離で様々な事業を考えていきたいと思います。
 選挙・行政以外の場でも交流が深められ、実り多い情報交換ができる組織となるよう、役員一同努めてまいる所存であります。
 さて、我々薬剤師を取り巻く動きとして、今回の調剤報酬改定においては藤井基之参議院議員、松本純衆議院議員をはじめとする、薬剤師国会議員のご尽力が大きかったことは皆様方もご承知の事と存じます。
 今後、2019年4月に「統一地方選挙」が行われます。当連盟は、薬剤師にかかる政策に理解を深め、政策協定を結ぶ候補者を推薦し、当選後の薬事行政に対する協力をとりつける事になります。
 また、同2019年7月には、第25回参議院議員通常選挙が行われます。この参議院選挙では、日本薬剤師連盟副会長の本田あきこ氏の初当選を目指します。本田あきこ副会長は、数年前まで神奈川県内の保険薬局で薬局業務に携わっていたご縁もあり、ご本人自身が神奈川を第二の故郷と想う気持ちを明確に発言されていることからも、当連盟としては本田あきこ氏の当選を強く願うところであります。
 さらには、国会議員を誕生させるだけではなく、我々薬剤師が主体となり政党要望などを通じて積極的に政策提案などを行う必要もあります。「物を言う」薬連として薬剤師の声をこの地から全国に発信し、国の施策形成に反映させていくことも肝要かと存じます。
 私達薬剤師は、国家資格者として地域住民に対して、持てる職能を発揮し必要な知識を提供することで地域住民の信頼を勝ち取ってきました。
 しかしながら、統制経済ともいわれる保険医療の業界では、その政治力は不可欠であります。すなわち、薬剤師連盟の活動が薬剤師の地位向上につながっていく事は自明であり ます。
 新年度に入り、地域においても連盟活動にご協力いただく事が多くなってくると思います。神奈川県薬剤師連盟の活動に、皆様方の多大なるご助力をもって薬剤師の明るい未来を作る事ができましたら幸いであります。
 今後の皆様方の更なるご健勝をお祈り申し上げます。

平成30年4月1日

 
     
神奈川県薬剤師連盟
会 長 川 田 哲
 
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